Author

  • 名前:ゆきは
  • 性別:女
  • 年齢:34歳

一人娘を育てるシングルマザーです。 看護助手として病院で働いていますが、何か資格を…と思い、簿記の勉強をしています。 完全独学ですが、2級目指して頑張るぞ! スキルアップしたい社会人の方と仲良くなりたいです。
私は洗顔は石鹸派です。昨今は、洗顔料はクリームやフォームなどが主流と思いますが、無添加や天然素材の石鹸で洗顔した時のさっぱりした気持ちの良さは、捨てがたいものがあります。

Categories

弱酸性&弱アルカリ性ならどっち?

6hcxkcwih3rz3k4お肌に弱酸性の石鹸が適していると言われていて、弱酸性ボディーソープは人気がありますが、絶対に弱酸性が良いかと言うと…それは違うのです。
弱酸性石鹸で顔を洗顔してもお肌が荒れてしまうタイプもいるので、汚れを除去する事を考えた時に弱酸性ではちょっと優しすぎるのでしょうね。

洗顔石鹸の場合には最近、弱アルカリ性商品があり、きっちり汚れを除去してくれるプラス潤いは持続出来る商品が多く出てきていますからお肌を最高の状態に保ちたいのなら弱アルカリ性が一番です。
しっとり肌をゲットしたい人は弱酸性が適していますが、しっかり洗ってさっぱりしたいと思うなら弱アルカリ性がベストです。
しっとり・さっぱりする事は確かに大事ではあるのですが、しっとりするタイプの洗顔石鹸の場合、脂分が残る事が多いのです。
「脂分が肌に残ったまま=脂分が参加し老化を早める」に繋がるので弱酸性の優しい部分ってあまり洗顔には適していない事になるのです。

個人により選択方法は変わるはずですが、しっかり洗顔出来るという事が基本の中の基本なのです。
石鹸で脂分を残して、シミ・シワの要因になる事は良い事とは言えませんので、お肌に起る問題を極力少なくしたいのなら弱アルカリ性洗顔石鹸を使用してください。

ページ上に戻る